薄毛になるのはヘアサイクルの乱れが主な原因

薄毛になるのはヘアサイクルの乱れが主な原因

 

薄毛になるということは生えてくる髪の毛の量よりも
抜けてしまう毛の量の方が多いからです。
そのほとんどはヘアサイクルの乱れが主な原因です

 

 

ヘアサイクルの画像

 

髪の成長には「ヘアサイクル」という周期があり
髪は一定期間伸びた後、自然と抜け落ちて
また新しい髪が生えてくるのです

 

 1 退行期
 2 休止期
 3 発生期
 ※ 自然脱毛(伸びてくる髪に押し出されて抜ける)
 4 成長期

 

この「ヘアサイクル」に乱れが生じると
細い髪の毛が生えてきたり
髪の毛が生えてこないといったトラブルが
起きやすいのです

 

 「ヘアサイクル」の乱れはどうして起こるかというと

・生活習慣が不規則だから
(夜更かしによる寝不足、仕事が忙しいなど)

 

・頭皮の血行状態が悪い
(髪の毛に栄養が届かない)

 

・精神的、肉体的ストレス
(ストレスがかかると血流を抑制する)

 

・頭皮が荒れている
(頭皮環境の悪化は髪の毛の発育に悪影響)

 

・食習慣が悪い
(肉中心の食事など、必要な栄養が取れていない)

 

こうした長期にわたる身体への負担が
「ヘアサイクルの乱れを引き起こすことが多いです

 

薄毛画像

 

 

 

正しい「ヘアサイクル」に戻してあげることで 
本来の太くてコシのある髪の毛の成長を促します 

 

 他に薄毛の原因として有名なのはAGAなどの疾患

 が考えられます。AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で
 「男性型脱毛症」のことをいいます

 

 AGAは主に30代〜50代の男性に多くみられ
 薄毛や抜け毛に悩む男性の8割が
 AGAであるとも言われています

 

 AGAもヘアサイクルの乱れを生み出す原因のひとつです
 ヘアサイクルの成長期が長く続かず、前頭部と頭頂部の
 髪が薄くなるのがその特徴です。側頭部や後頭部には
 変化がありません

 

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